矯正歯科

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矯正歯科

矯正治療について

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よりよい見た目に改善できるよう精密な検査を心がけています

矯正治療は上下の歯を正しい位置に動かし、噛み合わせを機能的かつ良好な状態に改善することで快適な生活を送っていただくための治療です。
歯並びが整うことで見た目の改善も期待でき、美しい自然な笑顔を引き出すことで、接する相手への印象をよいものにしてくれます。
さらに、歯並びが整うと歯みがきやケアをしやすくなるのでむし歯や歯周病の予防につながり、噛む効率が上がることで消化を助け、全身の健康にも発音にも良い影響を与えます。

当院では「噛む機能」「治療後の安定性」「顔貌の美しさ」の獲得を重視して、正確に検査を行い、患者さまのご要望にできる限りお応えできるよう治療計画をご提案します。

矯正治療には年齢に応じた治療があります。
4~12歳頃の乳歯列期、混合歯列期のお子さまには小児矯正、永久歯が生えそろった患者様には成人矯正をご提案しておりますので、歯のお悩みによる日常のお困りごとなどを、ぜひお聞かせください。

矯正治療・装置について

  • 矯正治療の一般的な治療費は60万~150万円、一般的な治療期は2~3年、一般的な治療回数は24~36回となります。
  • 矯正治療は、公的健康保険対象外の自費診療となります。
  • 薬機法(医療品医療機器等法)未承認の矯正装置は医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。

※保険適用外の自費診療となります。

小児矯正

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お子さまの成長に合わせて歯並びも整えていきます

お子さまの歯並びは、大人になってからの歯並び、噛み合わせ、顎の発育に大きく影響します。
正常な発育の妨げになっている原因を取り除き、顎の大きさ・形がより適切な状態になるように治療を進めていきます。
歯並びの状態に合わせて、使用する装置は取り外せるもの、固定式のもの、お顔や頭につけるものなどから適切なものをお選びします。

成人矯正

見た目に配慮した矯正装置も取り扱っています

患者さまのご要望に合わせた矯正装置をご用意しております。

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メタルブラケット装置

幅広い症例に対応でき、治療期間の短縮や費用負担の軽減が期待できます。装置が金属製なので目立ちやすいです。

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クリアブラケット装置

幅広い症例に対応できます。装置が歯に近い色調のセラミック製なので目立ちにくいです。メタルブラケットと比較してやや外れやすい傾向があります。

使用するワイヤーをホワイトワイヤーにするとより審美的な口元で治療期間を過ごせます。

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部分矯正

歯列全体ではなく、前歯など気になる一部の歯だけに装置をつける方法です。治療期の短縮や費用負担の軽減が期待できますが、噛み合わせの改善は期待できず、ご要望にお応えできない場合があります。

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アンカースクリュー

矯正治療用の小さな人工歯根(アンカースクリュー)を顎骨に埋め込み、これを支えにして歯を動かす方法です。患者さまの治療中の負担が軽減し、よりよい治療結果を得られる可能性が高まります。まれに脱落したり、炎症が起きたりします。

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マウスピース矯正

透明なマウスピース型の矯正装置です。透明、薄型で歯列にフィットするのでブラケット装置に比べ違和感が少なく、目立ちにくい装置です。
取り外し式なので、食事や歯みがきの時に取り外すことができます。金属アレルギーが心配な方にもおすすめです。
しかし、一日20時間以上の使用が不可欠であることなど、自己管理を求められます。

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リスク・副作用
注意事項について

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矯正治療に関する注意事項

矯正治療は長期間に及ぶ治療のため、メリットやデメリットについてしっかりと理解し、歯科医師の指示に従い治療を進めていただくことが大切です。

また当院のマウスピース矯正は、アメリカに本社を置くアライン・テクノロジー社のインビザラインを使用して行います。
近年、矯正治療の選択肢の一つとして広く知られており、当院でもその有効性を認めて導入しております。日本では薬機法(医療品医療機器等法)においてまだ承認されていないため、完成物薬機法対象外の装置であり、医薬品副作用被害救済措置の対象外となることがあります。

薬機法において承認されていない医療機器「マウスピース型矯正装置(インビザライン)」について

  • 未承認医療機器に該当

    薬機法上の承認を得ていません。(独立行政法人 医薬品医療機器総合機構ウェブサイトにて2026年3月最終確認)

  • 入手経路等

    アライン・テクノロジー社(日本法人 インビザライン・ジャパン合同会社)より入手しています。

  • 国内の承認医療機器等の有無

    国内では、マウスピース型矯正装置(インビザライン)と同等の性能を有した承認医療機器は存在しない可能性があります。(独立行政法人 医薬品医療機器総合機構ウェブサイトにて2026年3月最終確認)

  • 諸外国における安全性等にかかわる情報

    1998年にFDA(米国食品医薬品局)により医療機器として認証を受けていますが、情報が不足しているため、ここではマウスピース型矯正装置(インビザライン)の諸外国における安全性等にかかわる情報は明示できません。今後重大なリスク・副作用が報告される可能性があります。

  • 医薬品副作用被害救済制度、生物由来製品感染等被害救済制度の対象外

    国内で承認を受けて製造販売されている医薬品、医療機器(生物由来等製品である場合に限る)、再生医療等製品による副作用やウイルス等による感染被害で万が一健康被害があったときは「医薬品副作用被害救済制度」「生物由来製品感染等被害救済制度」などの公的な救済制度が適用されますが、未承認医薬品・医療機器・再生医療等製品の使用は救済の対象にはなりません。また、承認を受けて製造販売されている医薬品・医療機器・再生医療等製品であっても、原則として決められた効能・効果・用法・容量および使用上の注意に従って使用されていない場合は、救済の対象にはなりません。

※当該未承認医薬品・医療機器を用いた治療の広告に対する注意事項の情報の正確性について、本ウェブサイトの関係者は一切責任を負いません。

矯正治療にともなう一般的なリスク・副作用

  • 矯正治療の一般的な治療費は60万~150万円、一般的な治療期間は2~3年、一般的な治療回数は24~36回となります。使用する装置、症状や治療の進行状況などにより変化しますので、参考程度にお考えいただき、詳細は歯科医師にご確認ください。
  • 機能性や審美性を重視するため、公的健康保険対象外の自費診療となり、保険診療よりも高額になります。
  • 最初は矯正装置による不快感・痛みなどがあります。数日から1~2週間で慣れることが多いです。
  • 治療期間は症例により異なりますが、成人矯正や永久歯がすべて生えそろっている場合は、一般的に1年半~3年を要します。小児矯正においては、混合歯列期(乳歯と永久歯が混在する時期)に行う第1期治療で1~2年、永久歯が生えそろったあとに行う第2期治療で1~2年半を要することがあります。
  • 歯の動き方には個人差があるため、治療期間が予想より長期化することがあります。
  • 装置や顎間ゴムの扱い方、定期的な通院など、矯正治療では患者さまのご協力がたいへん重要であり、それらが治療結果や治療期間に影響します。
  • 治療中は、装置がついているため歯が磨きにくくなります。むし歯や歯周病のリスクが高まるので、丁寧な歯磨きや定期的メインテナンスの受診が大切です。また、歯が動くことで見えなかったむし歯が見えるようになることもあります。
  • 歯を動かすことにより歯根が吸収され、短くなることがあります。また、歯ぐきが痩せて下がることがあります。
  • ごくまれに、歯を動かすことで神経に障害を与え、神経が壊死することがあります。
  • 治療中に金属などのアレルギー症状が出ることがあります。
  • 治療中に、「顎関節で音が鳴る、顎が痛い、口をあけにくい」などの顎関節症状が出ることがあります。
  • 問題が生じた場合、当初の治療計画を変更することがあります。
  • 歯の形状の修正や、噛み合わせの微調整を行うことがあります。
  • 矯正装置を誤飲することがあります。
  • 装置を外すときに、エナメル質に微細な亀裂が入る可能性や、補綴物(被せものなど)の一部が破損することがあります。
  • 装置を外したあと、保定装置を指示どおりに使用しないと後戻りが生じる可能性が高くなります。
  • 装置を外したあと、現在の噛み合わせに合わせて補綴物(被せものなど)の作製やむし歯治療などをやり直す可能性があります。
  • 顎の成長発育により、歯並びや噛み合わせが変化する可能性があります。
  • 治療後に、親知らずの影響で歯並びや噛み合わせが変化する可能性があります。
  • 加齢や歯周病などにより、歯並びや噛み合わせが変化することがあります。
  • 矯正治療は、一度始めると元の状態に戻すことが難しくなります。

マウスピース型矯正装置(インビザライン)を用いた治療にともなう一般的なリスク・副作用

  • マウスピース型矯正装置(インビザライン)を用いた治療は、機能性や審美性を重視するため、公的健康保険対象外の自費診療となり、保険診療よりも高額になります。
  • 正しい装着方法で1日20時間以上使用しないと、目標とする治療結果を得られないことがあるため、きちんとした自己管理が必要になります。
  • ご自身で取り外せるため、紛失することがあります。
  • 症状によっては、マウスピース型矯正装置で治療できないことがあります。
  • お口の中の状態によっては、治療計画どおりの結果が得られないことがあります。
  • 装着したまま糖分の入った飲料をとると、むし歯を発症しやすくなります。
  • 治療によって、まれに歯根吸収や歯肉退縮が起こることがあります。
  • 食いしばりの癖が強い方の場合、奥歯が噛まなくなることがあります。
  • 治療途中で、ワイヤーを使う治療への変更が必要になることがあります。
  • お口の状態によっては、マウスピース型矯正装置(インビザライン)に加え、補助矯正装置が必要になることがあります。
  • 治療完了後は後戻りを防ぐため、保定装置の装着が必要になります。
  • 薬機法(医療品医療機器等法)においてまだ承認されていない医療機器です。日本では完成物薬機法対象外の装置であり、医薬品副作用被害救済措置の対象外となることがあります。

お支払い方法について

当院では、現金・銀行振込・クレジットカードでお支払いいただけます。
ご利用いただけるクレジットカードは、Visa・MasterCard・AmericanExpress・JCB・ダイナースとなります。
患者さまご自身で後日リボルビング払いに変更された場合、金利・手数料はすべて患者さまのご負担となります。
金利なしの院内分割払いも行っておりますので、ご相談ください。

医療費控除について

その年の1月1日から12月31日までの間に自己または自己と生計を一にする配偶者やその他の親族のために医療費を支払った場合において、その支払った医療費が一定額を超えるときは、その医療費の額を基に計算される金額(下記「医療費控除の対象となる金額」参照)の所得控除を受けることができます。これを医療費控除といいます。

医療費控除の金額は、次の式で計算した金額(最高で200万円)です。
(実際に支払った医療費の合計額-(1)の金額)-(2)の金額
(1)保険金などで補てんされる金額
(例)生命保険契約などで支給される入院費給付金や健康保険などで支給される高額療養費・家族療養費・出産育児一時金など
(注)保険金などで補てんされる金額は、その給付の目的となった医療費の金額を限度として差し引きますので、引ききれない金額が生じた場合であっても他の医療費からは差し引きません。
(2)10万円

医療費控除に関する事項やその他の必要事項を記載した確定申告書を提出し、手続きを行います。

個人情報保護方針